社外のPCまで、情報管理の範囲に。
営業代行・業務委託・リモートワークで使われる社外端末を、従業員単位で分かりやすく管理。重要資料へのアクセスやファイルのダウンロードを記録し、情報持ち出しリスクの早期発見を支援します。
こんな課題はありませんか
端末外への情報持ち出し状況を把握しにくい
従業員がどの端末でどのファイルにアクセス・ダウンロードしたかを、後から確認できる仕組みが整っていないケースは少なくありません。
案件ごとの操作履歴を確認しにくい
リモートワークや業務委託が増えると、誰が・どの案件の監査対象に・いつアクセスしたかを、まとめて確認することが難しくなります。
問題発生後に調査できる記録が不足する
何かが起きてから調べようとしても、必要な記録がそもそも残っていなければ、状況を後から把握することはできません。
機能
Enrollment Codeによる端末登録
管理者が発行する使い捨てのEnrollment Codeを使って、業務端末をSotoGuardへ登録します。
認証済み端末からのイベント送信
登録済みの端末だけが、Device Credentialを使ってイベントを送信できます。
アクセス・ダウンロードイベントの記録
Chrome Extensionが、対象サイトへのアクセスやファイルのダウンロードといったイベントを記録します。
監査履歴とリスク検知の分離表示
監査対象への通常アクセスは案件別の監査履歴として、ダウンロードなど確認が必要な操作はリスク検知として、役割を分けて整理します。
メール通知・Slack連携などの外部通知機能は現在準備中です。まずは検知記録の確認からご利用いただけます。
仕組み
管理者が端末登録を準備
企業の管理者が、登録対象の端末ごとにEnrollment Codeを準備します。
従業員端末へChrome Extensionを設定
対象端末へChrome Extensionを導入し、Enrollment Codeで端末登録を行います。
認証済み端末のイベントを企業単位で記録
登録が完了した端末からのイベントは、認証を経たうえで企業(Company)単位のデータとして記録されます。
セキュリティ
SotoGuardは、次のような安全性を考慮した設計を採用しています。
- 端末ごとに個別のDevice Credentialを発行します。
- サーバー側で保存するのはCredential自体ではなく、そのハッシュ値です。
- 送信されたイベントは、Company・Worker・Deviceの関連が確認できたものだけを記録します。
- 無効化(REVOKE)された端末からの送信は拒否されます。
- データ構造そのものが、企業(テナント)境界を前提に設計されています。
対象企業
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